2006年11月12日日曜日
白内障手術
最近初診した患者さんで、非常に進行していた方がいました。今までにあちこちの病院を受診してきたと言うのですが、どうも手術の決心がつかなかったらしいのです。結局、私のところで両眼の手術を無事に終え、視力もとても良くなって喜んでくださったのですが、手術はやはりなかなかたいへんなものでした。白内障手術はあまり進行してしまうと手術時間も長引き、合併症の危険性も増えるのです。手術をする医者側も手術中に合併症を起こさないようにと非常にストレスを感じます。この患者さんの場合も普通の人の倍近い時間がかかり(と言っても30分ほどでしたが)、手術中に私自身も胃が痛くなる思いでした。無事終わった時はこちらもくたくたで、できればもう少し早めに手術の決心をつけて欲しかったと、うらめしい気持ちになったものです。
でもやはり、目の手術は他の身体の手術に比べて患者さんは非常に緊張するようです。自分自身が手術を受ける立場になれば案外逃げ回るのかもしれません。。。。。
2006年9月14日木曜日
大曲の花火に感動!
またまた、日記が休止してしまいました。どうも、落ち着いてモノを書く、と言うより、落ち着いてモノを考える習慣に乏しいのが原因かと思うのですが。
これも性格でしょうか?
そうこうしているうちに夏も終わってしまいました。私は今年、夏の終わりを大曲の花火で締めくくりました。大曲の花火は、今や日本中に有名だと思いますが、さすがにその評判に負けないだけのすばらしいものです。秋田に来た当初はあまり気にもとめなかったのですが、一度機会があって見て以来そのすばらしさに度肝を抜かれたと言う感じです。リピーターが多いのも納得です。そのくらい規模が大きく、美しさ、すばらしさに感動させられます。
今年は特に天候に恵まれた絶好の花火日和(?)でした。雲の無い真っ暗な空に上がる色鮮やかな閃光が、まるで真っ黒なキャンパスに描かれた一瞬の芸術という感じでした。感動のあまり涙する人がいるというのもうなずけます。私も涙するまではいきませんでしたが、亡くなった母にこのすばらしさを見せたかったと感傷的な気持ちにさせられました。人は感動するとやさしくなれるものです。
また来年も!!!と力が入りそうです。
2006年5月21日日曜日
沖縄旅行第二報
2006年3月18日土曜日
職員旅行
”院長日誌、更新されていないですねえ。”と、指摘されてしまいました。そうなのです。すみません。この3ヶ月近く、さぼっておりました。(冬眠していた!)で、やっと冬眠から覚めた今日、先月の職員旅行について報告することに・・。
2月11日から3泊4日で沖縄に行ってきました。スタッフ6名と私を入れて総勢7名。初めての沖縄でしたが、、、、、惚れてしまいました、沖縄に!あんなきれいな海の色は今までにほとんど見たことがありません。沖縄に住んでいる友人が首里城、美ら海水族館などを案内してくれましたが、一番印象に残ったのはやはりエメラルドグリーンの海でした。沖縄の料理も楽しみましたが、ソーキそばの中にまでも豚足が入ってくるのには少々閉口気味。スタッフ6人は船で沖に出て鯨を見るというホエールウォッチングに行ったのですが、ひどい船酔いで、鯨を見るどころでは無かったらしい。後からこの時の写真を見ると、皆、乗船前はニコニコ、乗船後は死にそうな顔で写っているのです。終わってしまえば笑い話ですが、本当につらかったらしい。船酔いにはすこぶる弱い私は行かなくて正解でした。でも、一人でゆっくりと美しい海辺を散歩したり、皆でガラス吹きをして自作のコップを作ったり、本当に楽しく、リフレッシュできた4日間でした。これでまた仕事、頑張れます!
