またまた、日記が休止してしまいました。どうも、落ち着いてモノを書く、と言うより、落ち着いてモノを考える習慣に乏しいのが原因かと思うのですが。
これも性格でしょうか?
そうこうしているうちに夏も終わってしまいました。私は今年、夏の終わりを大曲の花火で締めくくりました。大曲の花火は、今や日本中に有名だと思いますが、さすがにその評判に負けないだけのすばらしいものです。秋田に来た当初はあまり気にもとめなかったのですが、一度機会があって見て以来そのすばらしさに度肝を抜かれたと言う感じです。リピーターが多いのも納得です。そのくらい規模が大きく、美しさ、すばらしさに感動させられます。
今年は特に天候に恵まれた絶好の花火日和(?)でした。雲の無い真っ暗な空に上がる色鮮やかな閃光が、まるで真っ黒なキャンパスに描かれた一瞬の芸術という感じでした。感動のあまり涙する人がいるというのもうなずけます。私も涙するまではいきませんでしたが、亡くなった母にこのすばらしさを見せたかったと感傷的な気持ちにさせられました。人は感動するとやさしくなれるものです。
また来年も!!!と力が入りそうです。