この9月の連休、我が家で友人4人をよび、ランチをしました。久しぶりなので、腕をふるい、ピザを焼いたのですが、、、、。
ちょっと頑張ったつもりだったのです。こう見えても私、ピザは生地から作るんです。と言ってもレシピを見ながら化学の実験みたいに小麦粉○○グラム、イースト○○グラム、塩○グラム、、、、と正確に測ってコネコネ、電子レンジの発酵モードで発酵させたりするだけ。簡単です!生地を天板に伸ばしてトマトソース、その上に好きな具を乗せてチーズをたくさんかけて焼くとピザ屋さんより数段美味しいピザができるハズ・・・だったのです。
ところがそのうち、焦げ臭いにおいが! オーブンをのぞくと生地が黒こげになっているではありませんか!ありゃりゃぁ〜〜!!!!!
せっかくのピザは天板に生地がしっかりと焦げ付き、取ろうと思っても取れない!仕方がないので、上の具とチーズだけをどんぶりに入れて息子に食べさせました。どんぶりに入ったピザって、どこにも売っていないと思います。シュ〜〜ン。一瞬落ち込みましたが、ありがたいことに友人は皆美味しいものを持参してくれたので、ピザの焦げたにおいをかぎながら、ビールで乾杯、楽しいランチタイムを過ごしたのでした。
ピザを焼く時は、温度管理と時間設定に要注意!